【購入前に知っておくこと】AEDの購入金額はいくら?AED運用にかかる総費用について

【購入前に知っておくこと】AEDの購入金額はいくら?AED運用にかかる総費用について

【2026年最新】AED購入の補助金・助成金ガイド!個人・法人の申請方法と地域別の助成額 読む 【購入前に知っておくこと】AEDの購入金額はいくら?AED運用にかかる総費用について 1 分

AEDの導入を検討しているものの、実際にどれくらいの費用がかかるのか気になっている方は多いのではないでしょうか。

この記事ではAEDを購入した場合の運用費用のシミュレーションを行い、AEDを購入する前に知っておくべきことを解説します。

AED運用するための維持費用

① パッド交換費用

AEDの電極パッドには使用期限があり、一般的に2年ごと(日本光電の場合)に交換が必要とされています。交換費用や使用期限はメーカーによって異なります。事前に把握しておきましょう。


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② バッテリ交換費用

AEDのバッテリも待機寿命があります。待機寿命約4年(日本光電の場合)で交換が必要とされています。交換費用や使用期限はメーカーによって異なります。事前に把握しておきましょう
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③保証・点検について

AEDはいざという時に使えなければ意味がありません。

販売店での故障時の保証内容やメンテナンスについても確認しておきましょう。

→AEDshopでのサポート体制はこちら

 

日本光電のAEDの場合の料金シミュレーション

※あくまで定価での概算見積です。料金の変動は考えられますので、目安としてお考えください。耐用年数8年のAEDの場合です。

(パッドの交換にかかる費用)

有効期限

2年

交換回数(8年の場合)

3回

費用 (8年の場合)

13,970円/枚×2枚(※予備を含めた2枚を推奨)×3回
=83,820円


(バッテリの交換にかかる費用)

待機寿命

4年

交換回数(8年の場合)

1回

費用 (8年の場合)

50,600円/式×1回=50,600円


AED-3100 耐用年数8年

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本体

247,500円

パッド交換費用

83,820円

バッテリ交換費用

50,600円

8年間のトータルコスト 381,920円(税込)

 

AED-3150 耐用年数8年

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本体

294,800円

パッド交換費用

83,820円

バッテリ交換費用

50,600円

8年間のトータルコスト 429,220円(税込)


AED-3200 耐用年数8年

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本体

286,000円

パッド交換費用

83,820円

バッテリ交換費用

50,600円

8年間のトータルコスト 420,420円(税込)


AED-3250  耐用年数8年

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本体

352,000円

パッド交換費用

83,820円

バッテリ交換費用

50,600円

8年間のトータルコスト 486,420円(税込)




消耗品補償付きの販売も行っております。

AED-3100+消耗品補償付き 353,100円

AED-3150+消耗品補償付き 400,400円

AED-3200+消耗品補償付き 391,600円

AED-3250+消耗品補償付き 457,600円

初期費用は掛かりますが、消耗品補償付きの場合は8年間でのトータルコストはお得となります。

トータルのランニングコストを踏まえて検討されることをおすすめします。

よくある質問FAQ

AEDの消耗品の交換の頻度はどれくらいですか?

メーカー機種によって異なります。日本光電のAEDの場合、電極パッドは約2年、バッテリは約4年での交換が必要です。

AEDの保守点検はどのようにすればいいですか?

設置後は、電源の状態やインジケータ(動作確認ランプ)を確認し、正常に作動しているかをチェックしましょう。AEDの多くは自己診断機能を備えており、インジケータの表示によって機器の状態を確認できます。

厚生労働省も、AEDの適切な維持管理のために日常点検や管理記録の実施を推奨しています。

いざという時に確実に使用できる状態を保つためにも、

・インジケータの状態確認
・消耗品(パッド・バッテリー)の期限確認

などを定期的に行う習慣をつけましょう。

特に個人や小規模施設では、点検をうっかり忘れてしまうケースも少なくありません。

そのため、点検の記録を残しながら定期的にチェックすることが大切です。

日常の点検が難しい、忘れがちといった場合は、製造・販売会社が提供しているサポートサービスの活用を検討しましょう。また、製造・販売会社などと契約し、AEDの管理を委託することも可能です。

例えばAEDshopでは、

・リモート点検サービス
・月次点検レポートの提供

など、AEDの状態を継続的に確認できるサポート体制が整っています。

こうしたサービスを活用することで、「いざという時にAEDが使えない」というリスクを防ぎながら安心して管理することができます。

AEDのリモート点検の通信費用は掛かりますか?

かかりません。AEDshopでご購入の場合には初期設定した状態でお送りさせていただきます。

AEDを使用した後はどうしたらいいですか?

電極パッドは使い捨てとなりますので、交換が必要です。

診断パネルでバッテリ残量を確認してください。バッテリ残量が50%以上ある場合は、継続してご使用いただけます。バッテリ残量が25%未満の場合は、予備のバッテリのご購入をおすすめします。ご不明な点ございましたらご連絡ください。

未就学でもAEDは使用できますか?

未就学児(小学校に入る前の子ども:乳児や幼児)に対してもAEDを使用することができます。

未就学児には未就学児用パッドや未就学児用モードを使用します。

未就学児用パッドや未就学児用モードの切り換えがなければ小学生~大人用パッドを使用してください。

AEDによりモード切替の方法は異なります。AED管理者は事前に確認しておきましょう。

オートショックAEDとは?

オートショックAEDとは、電気ショックが必要とした場合には、装置が自動で電気ショックを実施するAEDのことです。そのため、ショックボタンはありません。(通電をお知らせする表示のみ)。

AEDは屋外でも設置できますか?

屋外設置には特殊なボックスが必要となります。ご検討の際には、お気軽にお問い合わせください。

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AEDの使用方法のサポートはありますか?

販売店により異なります。AEDshopではオンライン説明をご希望に応じてAEDの使用方法を説明します。販売店の使用方法のサポートがあるかどうかも重要な点です。
AEDshopの購入後のサポートはこちら

まとめ

AEDは初期費用だけではなく、維持費や管理の負担などトータルで考えることが必要です。

AEDは、いざという時に確実に使える状態を保つことが重要な医療機器です。そのため、本体価格だけでなく、消耗品交換・点検・保証・サポート体制まで含めた総額で比較しましょう。設置場所や利用期間に合わせて専門店へ相談するのがおすすめです。


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